ライトスタッフ最終上映@芸大

ライトスタッフの小川です!!

「好きな仕事に命をかける幸せな息子が死んでも、
 悲しむことないよ、母さん。」

去る26日(月)に馬車道にある東京芸術大学大学院にて、上映会を行いました。
映像研究科映画専攻コースの方々、約十名に「TAIZO」「千通の映像」を観て頂き、実践的映像プロデュース論、千通の手紙企画についてのディスカッションを行うというかたちの上映会でした。
映画に関して、プロデュースに関して、様々な意見を頂いたり、いままで実態が掴むことが出来なかった芸大映像院のお話を聞くことも出来て、非常に有意義な時間を過ごせました。
今回の上映会をしたことで、自分たちがしてきた活動について、改めて見直しをすることも出来、反省しつつ...。
私たちの活動に関して、ヒロハラ氏の「自主制作映画の興行活動のカタチ」という言葉が印象的でした。
今回の上映会を以て、ライトスタッフ主催の「TAIZO」上映は終了です。

帰り道、馬車道から横浜まで、四人で歩きました(目黒氏は早退)
広い道、光る街灯、白い息。
一年間の締めくくりの上映会は素敵な場所だった。

とても良い上映環境で、音響もばっちりでした。
だから、私たちにとっての最後の上映で、わたしたちにとっての最後の、泰造のさくらの歌声は、いつも以上に沁みいりました。

みんなおつかれさま。

こんな素敵な上映会にしてくださり、ご協力いただいたIさん、Mさん、上映会に着て下さった方々、ありがとうございました。
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by 1000-tegami | 2007-11-28 02:19 | 活動報告


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