ライトスタッフ紹介

遅ればせながら スタッフ達に行ったアンケートを掲載します
メインコンテンツに載せる予定でしたが、諸事情によりこっちへ!

広原暁

Q普段はどんな活動をしていますか?

美大で映画制作

Q泰造の言葉で印象的な言葉は?そしてその理由は?

「そして僕はまた 何かが起こることを期待しています。」

Qあなたにとって泰造とは?

なんだか他人とは思えない他人。

Qあなたにとってプロデュースとは?

演出!

Qあなたにとって映画とは?

一回きりの人生じゃ味わえない充実感。

Q自由形-好きにPRしてください。

映画をじっと見つめる、みなさんの顔がみたい一心で頑張っています!
映画館で会いましょう!


篠原 彩子

Q普段はどんな活動をしていますか?
『TAIZO』がより多くの方に観ていただけるようにあれやこれやと頭をひねっています。

Q泰造の言葉で印象的な言葉は?そしてその理由は?

「本は読まない僕にとって、母さんの手紙は唯一の、僕の文章の書き方の手引きです。
  なかなかユニークな書き方だと思って、いつも感心して読んでいます。親子でほめ合ってたら世話ネエーヤ。お元気で。」2月26日母宛の手紙より。
ぶっきらぼうな照れ隠しの言葉の中にお母さんに対する感謝や尊敬の気持ちが見られるから。

Qあなたにとって泰造とは?
なかなか姿が見れないもの。

Qあなたにとってプロデュースとは?
今はまだ答えられない。

Qあなたにとって映画とは?
忘れかけていたモノを思い出す出会い。ときめき。

Q自由形-好きにPRしてください。
今ここで答えたことも、私がTAIZOに寄せる想いと同じようにたぶん移り変わってゆくのでしょう。



目黒順

Q普段はどんな活動をしていますか?

写真を撮り、言葉を紡ぎ、それらを並べて試行錯誤。

Q泰造の言葉で印象的な言葉は?そしてその理由は?

求めよ、さらば与えられん

叩けよ、さらば開かれん

求めています。だけど、まだ得る事は出来ません。

叩いています。だけど、まだ開きません。

僕は求める事が出来ます。

叩く事が出来ます。

だけど、ここの多くの若者は求める事も叩く事も出来ません。

そしてまた僕は何か起きる事を期待しています。



「迷うこと」、それはきっと私たちの年代では当たり前のこと。

しかし一方でそんな自分に気付かず、ただただ目に見えない何かにイライラしたり、何をして良いかまったく動き出せないときがある。そんなときにこの言葉を読んでドキッとした。迷うことを受け入れ、前進すること、願うことを躊躇しない、そんな一ノ瀬泰造の姿勢や、それを素直に表現する言葉の美しさに胸を打たれた。



Qあなたにとって泰造とは?

鏡。この世界は反応と反射で出来ていると常々思う。世界とは、私という人間を写す鏡なのだと。そして私は泰造の中に私を見る。



Qあなたにとってプロデュースとは?

陽を光らせ、陰を隠す。





Qあなたにとって映画とは?

「時間」という概念を使った芸術。

そして芸術とはゴミで無駄なもの。だけれど、それ故私は愛しいと感じる。



Q自由形-好きにPRしてください。

手紙ってなんだろう、そんな根本的なことをこの企画に携わってからよく考えます。

直接手で文字を綴ること、言葉を紡ぐこと、そして想い人に捧げること。

一つ一つの流れの中に、私たちはどれだけ何を詰め込めるのか。



言葉って何だろう。この5人の中で、私はそれを追い求めていきます。

その先にある誰かとの出会いを期待しながら。


小川梨乃

Q普段はどんな活動をしていますか?

強い人になるべく、映像に関する全部にアタックチャンス。
写真、動画をやりつつ、きもちわるいグラフィックを作ったりしています。

Q泰造の言葉で印象的な言葉は?そしてその理由は?

今まで自分が撮った作品を明日見てくれ。
カネも組織も無い私の唯一の財産であるし、履歴書です。


自分もそうあるべきだ、ってくらい日々を全力で生きることを信じることが出来る。


Qあなたにとって泰造とは?

愛しい憎い亡霊。
いなくなってから、こんなに波紋を立てるなんて!
時代を経て、良質な魂へと洗練されていくのでしょう。

Qあなたにとってプロデュースとは?

最強に優しくて厳しい親。
時には優しく見守り、時には本気で殴り、しかしそれは実は寸止めで子供は優しさを知るので抱きしめてフィナーレ。と、思いきや親の心、子知らずだったりもする。色んな子供と色んな親がいるね。血がつながってなくても親子なのだ。愛がないと!
自己主張する声を持たない映画のために、奔走するす!


Qあなたにとって映画とは?

再生という言葉が持つそのままに、生きること、生きていたこと、などを視覚的に再び繰り返す術。
人々はそれらを見ることによって同じ感覚を得て勇気をもったり、強くなった気がしたり、同じ過ちを繰り返してはならないと学んだりする。

制作においては、自分が監督となって制作すると、いつも以上にまわりが自分の話を真面目に聞いてくれたり、好き勝手に人を巻き込める。生きていることそのままが全部出てしまう。

そしてある人の受け売りなのですが、「奇跡の組み合わせ」なのです。
そこにその人の流れがなければ生まれるはずのなかった存在。人と同じ、人は映画を生きている。というより、すべての人は映画に成りうるのです。

Q自由形-好きにPRして。

映画って実は音の記録でもあるんですよ。
視覚から飛び込んでくる音に耳を傾けると、懐かしい音が聞こえてくるんです。
泰造のシャッター音、さくらの歌声、たぶん一度聴いたら、いつかまた思い出す日が来ます。


我らがぶんさま こと 今井彩 のものは 後日掲載とさせていただきます+
また、それぞれの写真画像も掲載されます。
ライトスタッフの五人について、ちょっと興味もってもらえたでしょうか?
それでは 映画館で会いましょう:)
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by 1000-tegami | 2007-09-02 17:53 | ライトスタッフたち


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